VIOラインにもやはり目的があって毛が生えているのです。

VIOラインにもやはり目的があって毛が生えているのです。

知られていない脱毛後の変化第2弾は「VIO脱毛」です。

 

この部分の毛を処理したほうがいい理由は最初の記事でも取り上げたとおりです。
排泄部が付着しやすい場所なので、ここの部分の毛を処理することによって、ある種の感染症から自分を守ることができます。

 

しかしVIOラインにもやはり目的があって毛が生えているのです。
それは膣内にウイルスや細菌が入らないようにするためです。

 

陰毛が縮れているのはなぜでしょうか?

それはストレートよりもいろいろなものが付着し膣内に入りにくくするためなのです。

 

ではそれらの毛を取り除いてしまうならば当然どんな変化が生じるでしょうか?

 

脱毛後ある種の感染症からは守られるとしても、ウイルス系の感染は以前よりもかかりやすくなるということです。
VIOの毛を全部剃ってしまったり、あるいは小さな逆三角にとどめたりすると見た目はいいのですが、全体的には性感染症に以前よりかかりやすくなります。
VIOライン脱毛というのは総合的には「性感染症のリスク」をより負うことになると考えるほうが現実的でしょう。

 

ですから以前よりもより脱毛部を清潔な状態に保ち、性交の相手を気をつけることが必要になってきます。

 

「性感染症のリスク」という変化に加えて、2番目に考えるVIOライン脱毛後の変化は何ですか?
それは生活の中でとっても密着している事柄、そう、「トイレ」と関係しています。

 

VIO部分の毛をすべて脱毛した人は、みんなトイレに行ったとき、思わぬ変化にびっくりします。

 

それは・・・

「おしっこがまっすぐ飛ばない」のです。

 

脱毛後に初めて知ったという人がたくさんいます。

 

VIO部分の毛にはある重要な役割があります。
その役割とは「尿を下向きへと誘導すること」なのです。

 

この毛の役割がなくなると、女性でも尿道から出てきた尿は四方八方に飛び散ることになります。

 

洋式トイレならまだいいのですが、和式のトイレならばもう大変です。
清潔好きな女性は毎回トイレの掃除をしなくてはいけません。

 

この点を十分に踏まえてVIOライン特にIラインの脱毛をどれほどするか、さらにVラインの下部の脱毛の形をどのようにするか決めたほうがいいでしょう。

 

最後に考える脱毛後の思わぬ変化、それは「大衆の目」です。

 

VIOラインの毛をすべての脱毛した人は、温泉に行ったときに恥ずかしい思いをすることになります。
日本の社会ではまだまだいわゆる「パイパン」は受け入れられていません。
おそらくほとんどの方がびっくりした目であなたを見るでしょう。

 

まだまだ外国の脱毛方式に日本が慣れるのは時間がかかるようです。


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