茶クマ

原因

茶クマの原因は色素沈着によるものです。

色素沈着はターンオーバーの乱れや紫外線、強い刺激、メイクの落とし残しにより起こります
ターンオーバーとは古い皮膚が新しい皮膚になるまでの時間を言います。
正常な場合は約28日周期だと言われています。
その周期が遅くなると、古い皮膚がだんだん肌の表面に溜まっていき固くなってりくすんできたりしてしまいます。
強い刺激と言うのはメイクを落とす際にゴシゴシ擦ったりするなどの刺激のことです。
強い刺激を与えると、メラニン色素を作り出してしまいます。
紫外線は浴びると刺激同様メラニン色素を作りだしてしまうため、シミになります。
紫外線が茶クマの1番の原因と言っても良いでしょう。
特に茶クマになりやすい人は以下の様な人です。
・紫外線対策を怠っている人
・ゴシゴシ顔を洗う人
・クレンジングが適当な人
・目を擦ってしまう人

これ以外にも青クマを方っておくと茶クマになる場合もあるので気をつけましょう。

対策

対策は3つあります。
・紫外線対策をしっかりおこなう
夏だけでなくその他の季節も紫外線は降り注いでいるので、忘れず紫外線対策をしましょう。
日焼け止めは、真夏意外はあまり強いものは使わないようにしましょう。
特に目のまわりの皮膚は薄くデリケートなため、強いものばかり使っていると大きな負担になってしまいます。

 

・ゴシゴシ禁止
クレンジングや洗顔、化粧水などの時には絶対にゴシゴシと強い刺激を与えてはいけません。
優しくおこなうようにして下さい。
かゆい時などもゴシゴシ擦らないように気をつけて下さい。

 

・しっかりメイクを落とす

目元専用のクレンジングがあるので、そちらで落とすと良いでしょう。
擦らずに落とせるものも多くあります。

 

解消法

茶クマはシミと同じなので、直ぐに解消出来るものではありません。
徐々に薄くしていくしかありません。
解消法はしっかりした保湿と美白になります。
乾燥していると肌は敏感になり、刺激から守ろうとメラニン色素を作ってしまいます。
なので、目元専用パックなどでしっかり保湿してあげましょう。
スキンケア用品は保湿だけでなく、美白効果のあるものを選びましょう。
茶クマを薄くするにはとにかく美白が大切です。
ビタミンC誘導体の入っているスキンケア用品が良いでしょう

後は食べ物も美白効果のあるものを摂るようにすると良いでしょう。

内と外と両方から美白していきましょう。

 

美肌効果のある食べ物
ビタミンCを多く含む食べ物
ブロッコリー・パセリ・レモン・キウイ・イチゴ・柿・キャベツ・モロヘイヤ・キンカン・アシタバ・ピーナッツ・シソ・グレープフルーツ・みかんなど

 

ビタミンEを多く含む食べ物(ビタミンCの吸収を上げるため一緒に摂ると良い)
アボカド・キウイ・たらこ・ウナギ・アジ・カボチャ・アーモンド・ごまなど

メイク方法

茶クマをカバーするにはイエローやクリームベージュ系のコンシーラーが良いでしょう。
茶クマの場合は、色素沈着が原因のためまぶたの上まで出来ていることが多いです。
なので、上まぶたまでコンシーラーをつける必要があります。
しっかり叩き込んでコンシーラーを定着させましょう。


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