ボーナスエステ

ボーナスエステ

続いて考える脱毛エステに行く言い訳それは「ボーナスが入ったから」です。
これは十分な理由なのです。

 

なぜでしょうか?

 

そもそも「ボーナスというものがなぜあるのか」目的を考えましょう。
それは一年または半年間の働きに対する会社からあなたの謝礼、ご褒美です。

 

通常のお給料との違いを考えてみてください。

 

「通常のお給料」はあなたの一ヶ月間の働きに対する報酬です。
つまり一ヶ月の働きに対する一か月分の報酬なのです。

 

ですからこれは一ヶ月の生活に必要な生活費に当てなければいけません。
家賃、食費、消耗品などです。

 

ですが、「ボーナス」というのは少し違う概念です。
これは生活費とは別の、特別の、あなたがご褒美と感じられるように用意された費用なのです。

 

ですからこれは概念からすると生活費として使ってはいけません。
かならず「ご褒美」でなくてはいけないのです。

 

男性であればこのボーナスを使っておそらく最新の電化製品、パソコンやタブレットなどを購入したいことでしょう。
そうしたものに興味があるからです。

 

では女性ならば自分の美容のために使ってもいいのではないでしょうか?

 

結婚している人で自分も働いているなら、自分のボーナスの使用用途は基本あなたへのご褒美です。
もちろん夫とよく相談して決める必要がありますが、夫もかならず自分のために使おうとしまうので、機会を逃さないようにしましょう。

 

ここで一つ秘訣があります。
男性の方々は一般に「美容」には理解がありませんが、「リラックス」には理解を示します。

 

ですから「今回のボーナスはエステサロン行ってリラックスの時間を過ごしたい」と言えばたいていOKが出るでしょう。

 

夏よりも冬のボーナスのほうがいいでしょう。
冬は肌が白く脱毛に最適な時期だからです。

 

それでも脱毛エステに行くのがダメなら次の手段があります。
男性は電気機器に興味を示します。

 

ですからボーナスで「家庭用脱毛器」を購入するのです。
正直かなり高いです。

 

しかし購入するポイントがあります。

 

ポイントはいかに夫が電化製品を買うときと合わせて自分も購入するかです。
できれば一緒に買い物に行き、同じ大型家電店で同じ日に購入しましょう。

 

夫も少しのボーナスで高い買い物をすることへの良心の呵責がありますので当日ならばかなりの確率で購入許可が出ます。

記念日エステ

一年には何かと自分だけの記念日というのがあるものです。
このときに理由づけて脱毛を敢行してしまいましょう。

 

どんな記念日がありますか?

 

一番有名な記念日は「誕生日」でしょう。

 

誕生日だからといって自分が何か偉くなったわけでも、何か成し遂げたわけでもないのですが、一年一回くらいは自分から自分へのプレゼントをしてもいいと感じる人が多いようです。

 

しかし誕生日前に脱毛をしたほうが理由があるのを知っていますか?

 

それはいろいろな脱毛サロンで「バースデー特別割引」なるものを用意しているからです。
これを業界では「バースデー得」といいます。

 

どんな得があるのでしょうか?

 

通常価格の何パーセントオフとかで脱毛セットを申し込めるところもあります。
ある部分の脱毛無料チケットが一回分もらえることもあります。

 

また通常の価格ではあっても、バースデー特典として無料でそのエステの会員になれるとか、無料で保湿クリームがもらえるとかとにかくほとんどのエステサロンでバースデー特典を用意しているものです。

 

ですから脱毛をお考えの方は是非自分が誕生日のときに申し込んで見ましょう。
他の通常の月より特典がいっぱいです

 

次に考える利用する記念日は「結婚記念日」です。

 

これも一年に一回しか訪れない特別な日です。

 

注意点がひとつ。
本来結婚記念日は「夫婦で大切な時間をすごす」ために用いるべきですので、自分で決めてはいけません。

 

夫婦で今後も楽しいときを過ごすためにというスタンスを崩さずに、脱毛エステがそれに貢献するという風に持っていくのです。

 

しかし夫婦の形はそれぞれまちまちです。

 

ある夫婦はさっぱりしています。
夫婦というよりはルームメートというような夫婦もいることでしょう。

 

ならば結婚記念日にお互い夫婦が好きなものを買うのもいいでしょう。
夫の願いも寛大に聞いてあげて、自分はエステに申し込んでしまいましょう。

 

また最近は自分がエステに行く費用を捻出するために使うことができる方法があります。
それは旦那にメンズエステに行かせる方法です。

 

「あなたにはいつまでも若くいてほしいから」などの言葉で、夫はまったく関心のないメンズエステに同意してくれる可能性大です。
もちろん本当の目的は自分が脱毛エステに行くことですが、結婚したらお金は二人のものですので、まずは相手を気遣うようにして自分の目的を手に入れましょう。

 

ほかにも、「母の日」を利用するという方法もあります。
ただし子供がいるならばです。

 

自分は母親なので、「自分の今回の母の日プレゼントは脱毛エステがいい」と単刀直入に旦那と子供に宣言しましょう。
もともと旦那も子供もお母さんには感謝しないと思っている時期ですので、案件が通りやすいでしょう。


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